離婚時の学資保険(前編)

離婚をお考えの方にとっては、財産分与はどうしたらいいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。

離婚時の財産分与は、「結婚してから夫婦が得た財産」が対象になります。

例えば、結婚後に得た給与や、購入した土地・家、車などがあげられます。
(※相続で得た財産は対象になりません。)

その他、お子さんがいる家庭では、将来かかるであろう子供の教育費に備えるために、学資保険に加入する家庭も多いのではないでしょうか。

離婚時には、この学資保険をどうするかも考えなくてはなりません。

一般的に、子供の学資保険は、満期まで支払わないと元本割れをしてしまう事が多いと言われております。

学資保険を解約し、解約返戻金を財産分与の対象にすることも一つの方法ではありますが、学資保険の満期が近い場合などは、解約しないほうがいい場合もあります。

では、離婚後も学資保険を継続していきたい方にとって、何を注意すべきかをご紹介したいと思います。

主に、以下の3つのポイントに注意が必要です。

「離婚後は誰が支払いを継続していくのか」
「契約者は誰の名義にしておくのか」
「受取人はどうするのか」

それでは、次回、事例を交えて具体的にご説明していきたいと思います。

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