行方調査について

行方調査について

様々な理由で行方が分からなくなった家族や恋人・友人・知人の安否や居所を確認する調査になります。ひより東京探偵サービスでは、高い確率で対象者を発見しております。

  • 家出や失踪した家族の捜索
  • 連絡が取れなくなった恋人や友人の捜索
  • 昔お世話になった方
  • 行方が分からなくなった債務者など

調査方法

調査方法は、関係先の張込みや近親者の尾行、失踪時の足取りなどの聞込み等が中心になります。

調査料金

行方調査
調査料金(着手金) 30万円~
成功報酬 30万円~
調査期間 1ヶ月
備考
  • 対象者の状況や判明している情報量、調査期間によって異なるため、正確な見積りは相談・打合せの上となります。詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
  • 別途、消費税がかかります。
  • 車両使用時のガソリン代は距離計算になります。(1km:40円)
  • その他経費については、実費精算になります。

行方調査依頼の現状

行方調査依頼の現状
行方調査と言ってもその内容や目的は様々です。

個人の依頼者様から頂く行方調査は、「家出した家族の捜索」が最も多く、全体の全体の約6割になります。特徴として調査を依頼される前に、すでに警察に失踪届を出しているという方が多いのが現状です。

また、私達が依頼を受ける段階で、失踪から1年以上経過しているケースは少なくありません。

しかし、失踪からの時間経過と共に有力な情報収集が難しくなるため、発見までに時間がかかる場合がございます。その為、出来るだけ早い段階での相談をおすすめ致します。

次に依頼内容として多いのは、「恋人の捜索」です。これは行方調査依頼の約2割なります。

突然恋人と連絡が取れなくなり、自宅も把握していないので安否が心配だから探してほしいというものです。中には交際相手に多額のお金を貸していたという背景がある方もいらっしゃいます。

そして、残りの1割ほどになるのが、「昔の知り合いや、お世話になった人に会いたい」というものです。中には60年以上前の知り合いを探している方もおりました。

過去には相談の段階で、捜索対象者の交友関係の中に気になった人物がいたため、連絡し確認するように進めたところ、失踪人の現状を把握しており調査する前に発見に至ったケースもございました。

早い段階での相談が、一日も早い失踪者の発見に繋がります。

家出人・失踪の現状

家族等が家出、失踪した場合、警察に届出をするのが一般的です。警察庁の発表(平成28年)によれば、警察に届け出される行方不明者数は、平成27年度で82035人になっています。近年行方不明者の数が著しく増えているということはない様ですが8万人台前半を推移しているようです。

では、どれくらいの人がどれぐらいの期間で行方が確認されているかについてですが、平成27年度に確認された行方不明者は、80232人になります。

その中でも、当日に確認されるケースが最も多く、1週間以内に発見されるケースが71.5%なります。逆に2年以上見つからなかったケースは6.3%になっております。

確認されたケースとして一番多いのは、行方不明者自ら帰宅する場合で、確認者全体の43.6%にあたります。

次いで警察によって発見(補導、捜索、職務質問)されるケースが、41%になり、自殺などを図り死亡した状態で発見されるケースが5%になります。

残りの10%は、他の方法で確認され、行方不明の届出が解消されたケースになります。この10%に該当する約8,000人の内、何割かが探偵等によって発見されるケースになります。

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